2009年01月05日

AMERICAN MUSIC AWARDS 2008

American Music Awardsは、Grammyと並んで、とても大きな賞です。

American Music Awards(以後AMA)とGrammyは、受賞者の選考方法が少し違っていて、Grammyは業界の人達の投票で決まりますが、このAMAはファン投票で受賞者が決まります。


それゆえGrammyは芸術性を一番に選ばれる傾向があり、AMAはその年の人気を反映するものになりやすいのです。

よってGrammyでは大ヒットした歌手が、かならずしも選ばれるわけではないのに対し、AMAではその年のチャートや人気とリンクしやすく、僕のようにチャート好きのものにとってはAMAの方が見ていて楽しいです。


ノミネートされる面々も、その年のチャートを賑わせたり、話題になった人が多く、AMAの授賞式はとても華やかで活気に溢れています。



そして、今回紹介するのが第36回AMAです。

アメリカでは11月23日に授賞式(日本での放送が12月28日)が行なわれて、少し紹介が遅くなりましたが、今までにない位出演者が豪華な授賞式でした。


パフォーマンスを魅せてくれたのは

・Christina Aguilera
・Natasha Bedingfield
・Beyonce
・Mariah Carey
ColdPlay
・Miley Cyrus
・The Fray
・Jonas Brothers
・Alicia Keys
・Annie Lennox
・Leona Lewis
・Sarah McLachlan
・Ne-Yo
・New Kids On The Block
・P!nk
・Pussy Cat Dolls
Rihanna
・Taylor Swift
Kanye West


ざっとこんな感じです。

このメンバーをみると普段オーラが凄いはずの
RihannaやPCDもまだまだ新人やなぁ…って感じずにはいられない。


多分Grammyより豪華でしょう。


パフォーマンスもすごい。


アギレラはかつてその曲でgrammy賞をとった『BEAUTIFUL』を披露。

観客の声援がこの曲の人気を表してました。

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Beyonceは、息切れするほどに激しく歌い踊る『Single Ladies』。

もう迫力ありすぎて、イカツいです。

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Mariah CareyはLeona Lewisに対抗するかのように、『I Stay In Love』をリップシンクなしで熱唱してました。

リップシンクしてる姿しかほとんど見たことない俺は、「マライアってまだ高いキーでるんや…。」とか思いながら変に感動しました。


基本的にはマライアヘイターですが…。

.


そんな中でも
Ne-Yoのパフォーマンスはかっこよかった。


『Miss Independent』から『Closer』へ繋げて、アレンジもカッコイイしこれぞパフォーマンスって感じでした。

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最後はAlicia keysの『Super Woman』でしめて、AMAはあっという間に終わりました。

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飽きることのないステージが続いて、楽しめました。

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来年も豪華な顔ぶれが揃ったAMA…

期待してます。
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posted by ピロシキ at 01:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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