American Music Awards(以後AMA)とGrammyは、受賞者の選考方法が少し違っていて、Grammyは業界の人達の投票で決まりますが、このAMAはファン投票で受賞者が決まります。
それゆえGrammyは芸術性を一番に選ばれる傾向があり、AMAはその年の人気を反映するものになりやすいのです。
よってGrammyでは大ヒットした歌手が、かならずしも選ばれるわけではないのに対し、AMAではその年のチャートや人気とリンクしやすく、僕のようにチャート好きのものにとってはAMAの方が見ていて楽しいです。
ノミネートされる面々も、その年のチャートを賑わせたり、話題になった人が多く、AMAの授賞式はとても華やかで活気に溢れています。
そして、今回紹介するのが第36回AMAです。
アメリカでは11月23日に授賞式(日本での放送が12月28日)が行なわれて、少し紹介が遅くなりましたが、今までにない位出演者が豪華な授賞式でした。
パフォーマンスを魅せてくれたのは
・Christina Aguilera
・Natasha Bedingfield
・Beyonce
・Mariah Carey
・ColdPlay
・Miley Cyrus
・The Fray
・Jonas Brothers
・Alicia Keys
・Annie Lennox
・Leona Lewis
・Sarah McLachlan
・Ne-Yo
・New Kids On The Block
・P!nk
・Pussy Cat Dolls
・Rihanna
・Taylor Swift
・Kanye West
ざっとこんな感じです。
このメンバーをみると普段オーラが凄いはずの
RihannaやPCDもまだまだ新人やなぁ…って感じずにはいられない。
多分Grammyより豪華でしょう。
パフォーマンスもすごい。
アギレラはかつてその曲でgrammy賞をとった『BEAUTIFUL』を披露。
観客の声援がこの曲の人気を表してました。

Beyonceは、息切れするほどに激しく歌い踊る『Single Ladies』。
もう迫力ありすぎて、イカツいです。

Mariah CareyはLeona Lewisに対抗するかのように、『I Stay In Love』をリップシンクなしで熱唱してました。
リップシンクしてる姿しかほとんど見たことない俺は、「マライアってまだ高いキーでるんや…。」とか思いながら変に感動しました。
基本的にはマライアヘイターですが…。

そんな中でも
Ne-Yoのパフォーマンスはかっこよかった。
『Miss Independent』から『Closer』へ繋げて、アレンジもカッコイイしこれぞパフォーマンスって感じでした。

最後はAlicia keysの『Super Woman』でしめて、AMAはあっという間に終わりました。

飽きることのないステージが続いて、楽しめました。




来年も豪華な顔ぶれが揃ったAMA…
期待してます。
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